サバンナの片隅に、

のんべんだらりと本を読み、今日も私は自己否定

バイト辞めました2

 
本当に辛い。そして、言いようもなく悔しい。
どうしてこんなにも何も出来ないのだろうか。
 
ことごとくバイトが続かない。またバイトを辞めました。合計7社。
自分自身の出来なさにいい加減腹が立ってきます。
 
大勢の人の様子を見ながら、タイミングよく接客の仕事をこなす。
自分にとってこれ以上ないほど困難な仕事でした。
頭が真っ白になるし、人に近づけなかったです。
顔が青くなり、笑顔が消え、裏方に回されました。
 
やはり、自分はアスペルガーなのかもしれないです。
本を愛し、本とともに生きていくしかないのでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自分だって誰かの役に立ちたいです。
 
 
 
無能はじっとしていたほうが世のためだ。
凡人は数の力を失うと、為す術がない。
ただの産業廃棄物。
 
 
 
体が動かないもどかしさよ。
心がついていかないもどかしさよ。
全部なくなってしまえばいいのに。
そうしたら人の役に立てるのに。高校時代のようになれるのに。
 
 
 
変に知識を詰め込んだせいで、どんどん自分は動けなくなっていく。
悲しくて悲しくて仕方がない。本を愛しているのに。
本は私を助けてくれる。それと同時に、見えない楔を打ち込んでくる。
その楔をきっかけに、私はまた精神を病み、そしてまた本にすがるのだろう。
 
考えると不幸になるのは分かっているが、それでも思考は止まらない。
気がつけば、また本に手を出している。
一種のドラッグみたいだ。
 
 
『人の可能性は無限大』
 

突然ですが、

バイトを辞めました。

 

何度やめれば気が済むのでしょう。

合計6つも辞めてしまっています。

 

今回の職場はいい人ばかりで、自分もようやく落ち着くことができそうだと思っていました。先々週に革靴を新調して、覚悟を決めたつもりでいました。もっともっと成果を上げてやると意気込んでいました。

 

 

しかし、上司のたった一言で、急に頭が真っ白になり何もかもが怖くなってしまいました。

 

店舗に訪れた方の幸せな時間を台無しにしているのではないかと思ってしまいました。

本来であれば必要ではなかったであろうものを、あたかも必要であるかのように見せてしまうことに罪悪感を覚えました。

自分自身が置かれている環境と、相手の方が置かれている環境とがどれだけ違うかも分からないのに、平気な顔をして物をすすめるのが怖くなってしまいました。

 

そういったことを自覚できていなかった自分自身を嫌悪しました。

涙が出てきて、そんな自分が理解できなくて、その日は早退しました。

 

 

悲しいことに、自分はそんな人間なのです。

 

そういった思考傾向の根底には、自分の甘さが潜んでいるのだろうと考えています。考えてしまうからこそ、救いがないです。逃れようもない蟻地獄にはまったような気持ちです。考えれば考えるほど、私の心は暗くなっていきます。私の顔は生気を失っていきます。鎖骨の間が妙に熱くなります。

 

自分の感性に蓋をして、当たり前だと言い聞かせて働くのが良いのでしょうか。

それとも、自分の感性が躓く時点で、その職に適性がなかったとスッパリと切るべきなのでしょうか。

まだまだ職は残されているという、根拠のない安心感を感じるためにそんなことで悩むのでしょうか。

生死の境に立っていないからこそ、こんな些細な事で悩んでしまうのでしょうか。

 

 

大学に入ってからというもの、自分の挑戦はことごとく失敗しています。

失敗するたびに、自分の心の弱さと向き合うことになります。

失敗するたびに、自分の心が弱くなっていきます。

一度傷ついた心は、二度と治らないのでしょうか。

浪人時代のあの継続的な努力は、誰にも負けないと信じ込めた勉強量は幻だったのでしょうか。

 

 

自分の将来を思い描いていたサークルにも面接で落とされ、持病の喘息もひどくなり、正直どうしたらいいのか分からないです。日々、自分は社会不適合者だという思いが募っています。

 

 

本を読むことと、勉強をすることしか、自分には出来ないのでしょうか。

そう考えると、何故だかとっても悲しい気分になります。

 

 

自分は、人の役に立つことが出来るのでしょうか。

 

どんよりとした暗いこころが晴れる日は、果たして来てくれるのでしょうか。

WE WORK HERE

という本を読みました

 

We Work HERE 東京の新しい働き方100

We Work HERE 東京の新しい働き方100

  • 作者: ミライインスティチュート,黒崎輝男
  • 出版社/メーカー: ミライインスティチュート出版
  • 発売日: 2016/08/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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簡単に紹介しますと、

「仕事」に関する100人の働き方やその働き方に至る道筋をまとめた本です

 

デザイナーや編集者、靴職人、スウェーデン労働省勤務、哲学者、デイトレーダーといった多種多様な働き方が1冊にまとまったものとなっています

 

 

自分のように自尊心の低い人に特におすすめの本です

「しなければならない」ことに追われている自分を改めて見直すことで、肩の力が抜けていくのではないでしょうか

 

また、この本を読むと、

この世界には、自分の想像が及ばないような人間がたくさんいて、自分の行動次第でそのような人と出会うことが出来るのではと気付かされます

人生を達観したふりをしている自分を反省するいい機会にもなりました

 

 

 

 

ああぁー

早く下宿がしたいいぃ

サークルに入りたいいぃ

インドに行きたいいぃ

 

自己紹介①

一言で言えば、

 

趣味は読書って言っちゃう系20歳男子です。

 

 

あ、でも、本当に読書が好きです。

 

小学校、中学校の授業中に本を読んではよく先生に叱られました。

 

そんな自分の好きな著者は、楠木建さん、森見登美彦さん、万城目学さんです。

このブログを書こうと思ったのも、このお三方のような面白い文章が書けるようになりたいと思ったことがきっかけだったりします。

文字だけで人を笑わせることができる、それってすごくカッコイイことだと思うんです。自分はそんな人になりたいです。

 

あ、あと、積ん読本が20冊ほどあります。

春休み前に中古本を漁っていると、いつの間にか20冊を超えていました。笑

春休みは長いし20冊程度なら読めるかなー、とか思っていました。

 

 

 

しかし、春休み中頃の今になって初めて、20冊なんてとても読み切れる量ではないと思ってしまいました。

 

 

 

 

思わぬ強敵が潜んでいたのです。

 

 

 

 

 

その名も、

 

 

 

 

 

 

 

トルストイ戦争と平和

 

中古で1円+送料だったので、思わず買ってしまいました👳

 

 

 

 

どこが強敵なのかといいますと、

 ①1冊約500ページ、全4巻あります。

 ②登場人物がかなり多いです。

 ③登場人物の名前がややこしいです。

 ④登場人物が職業で表されることがあります。

 ⑤登場人物が複数の名前を持っていることがあります。

 

 

 

つまり、

量が多いのに話の筋が掴みにくい!!

1日に30ページくらいしか進めない!!

ということです👳

 

(それはただ、自分の読書経験が少ないだけかもしれませんが。笑)

 

 

 

 

 

 

 

ただ驚くべきことに、この本は1860年台の帝政ロシアで発表された作品なんです。

 

この難解な小説がどうして現代の日本にも残存しているのか。

不思議で不思議でなりません。

 

だからこそ、読み進めていった先に何があるのか、ワクワクが止まりません。

 

 

 

読了後の感想はまた後日ブログに書きたいなと思います。

 

読み終えることが出来ればですが。笑

 

 

はじめまして

ブログを書きたい衝動に駆られて、書いてみることにしましたー

主に自分の日常を面白く書き表すことを目標に、週3くらいの頻度で書いていこうと思っています👳

 

よろしくお願いしますー