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THE 中の下大学生

某地方国公立に合格してすぐにインターン、資格やスキルの取得に奔走するも、精神的に参ってしまった20歳大学生が【自分の好きなことを見つめなおす】【人の役に少しでも立つ】【文章を書きたい】がために、現時点では本の紹介をしているブログ。PC版では自分の心に響いた本を下の方で紹介しています。

WE WORK HERE

という本を読みました

 

We Work HERE 東京の新しい働き方100

We Work HERE 東京の新しい働き方100

  • 作者: ミライインスティチュート,黒崎輝男
  • 出版社/メーカー: ミライインスティチュート出版
  • 発売日: 2016/08/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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簡単に紹介しますと、

「仕事」に関する100人の働き方やその働き方に至る道筋をまとめた本です

 

デザイナーや編集者、靴職人、スウェーデン労働省勤務、哲学者、デイトレーダーといった多種多様な働き方が1冊にまとまったものとなっています

 

 

自分のように自尊心の低い人に特におすすめの本です

「しなければならない」ことに追われている自分を改めて見直すことで、肩の力が抜けていくのではないでしょうか

 

また、この本を読むと、

この世界には、自分の想像が及ばないような人間がたくさんいて、自分の行動次第でそのような人と出会うことが出来るのではと気付かされます

人生を達観したふりをしている自分を反省するいい機会にもなりました

 

 

 

 

ああぁー

早く下宿がしたいいぃ

サークルに入りたいいぃ

インドに行きたいいぃ

 

自己紹介①

一言で言えば、

 

趣味は読書って言っちゃう系20歳男子です。

 

 

あ、でも、本当に読書が好きです。

 

小学校、中学校の授業中に本を読んではよく先生に叱られました。

 

そんな自分の好きな著者は、楠木建さん、森見登美彦さん、万城目学さんです。

このブログを書こうと思ったのも、このお三方のような面白い文章が書けるようになりたいと思ったことがきっかけだったりします。

文字だけで人を笑わせることができる、それってすごくカッコイイことだと思うんです。自分はそんな人になりたいです。

 

あ、あと、積ん読本が20冊ほどあります。

春休み前に中古本を漁っていると、いつの間にか20冊を超えていました。笑

春休みは長いし20冊程度なら読めるかなー、とか思っていました。

 

 

 

しかし、春休み中頃の今になって初めて、20冊なんてとても読み切れる量ではないと思ってしまいました。

 

 

 

 

思わぬ強敵が潜んでいたのです。

 

 

 

 

 

その名も、

 

 

 

 

 

 

 

トルストイ戦争と平和

 

中古で1円+送料だったので、思わず買ってしまいました👳

 

 

 

 

どこが強敵なのかといいますと、

 ①1冊約500ページ、全4巻あります。

 ②登場人物がかなり多いです。

 ③登場人物の名前がややこしいです。

 ④登場人物が職業で表されることがあります。

 ⑤登場人物が複数の名前を持っていることがあります。

 

 

 

つまり、

量が多いのに話の筋が掴みにくい!!

1日に30ページくらいしか進めない!!

ということです👳

 

(それはただ、自分の読書経験が少ないだけかもしれませんが。笑)

 

 

 

 

 

 

 

ただ驚くべきことに、この本は1860年台の帝政ロシアで発表された作品なんです。

 

この難解な小説がどうして現代の日本にも残存しているのか。

不思議で不思議でなりません。

 

だからこそ、読み進めていった先に何があるのか、ワクワクが止まりません。

 

 

 

読了後の感想はまた後日ブログに書きたいなと思います。

 

読み終えることが出来ればですが。笑

 

 

はじめまして

ブログを書きたい衝動に駆られて、書いてみることにしましたー

主に自分の日常を面白く書き表すことを目標に、週3くらいの頻度で書いていこうと思っています👳

 

よろしくお願いしますー