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サバンナの片隅に、

のんべんだらりと本を読み、今日も私は自己否定

自己紹介①

一言で言えば、

 

趣味は読書って言っちゃう系20歳男子です。

 

 

あ、でも、本当に読書が好きです。

 

小学校、中学校の授業中に本を読んではよく先生に叱られました。

 

そんな自分の好きな著者は、楠木建さん、森見登美彦さん、万城目学さんです。

このブログを書こうと思ったのも、このお三方のような面白い文章が書けるようになりたいと思ったことがきっかけだったりします。

文字だけで人を笑わせることができる、それってすごくカッコイイことだと思うんです。自分はそんな人になりたいです。

 

あ、あと、積ん読本が20冊ほどあります。

春休み前に中古本を漁っていると、いつの間にか20冊を超えていました。笑

春休みは長いし20冊程度なら読めるかなー、とか思っていました。

 

 

 

しかし、春休み中頃の今になって初めて、20冊なんてとても読み切れる量ではないと思ってしまいました。

 

 

 

 

思わぬ強敵が潜んでいたのです。

 

 

 

 

 

その名も、

 

 

 

 

 

 

 

トルストイ戦争と平和

 

中古で1円+送料だったので、思わず買ってしまいました👳

 

 

 

 

どこが強敵なのかといいますと、

 ①1冊約500ページ、全4巻あります。

 ②登場人物がかなり多いです。

 ③登場人物の名前がややこしいです。

 ④登場人物が職業で表されることがあります。

 ⑤登場人物が複数の名前を持っていることがあります。

 

 

 

つまり、

量が多いのに話の筋が掴みにくい!!

1日に30ページくらいしか進めない!!

ということです👳

 

(それはただ、自分の読書経験が少ないだけかもしれませんが。笑)

 

 

 

 

 

 

 

ただ驚くべきことに、この本は1860年台の帝政ロシアで発表された作品なんです。

 

この難解な小説がどうして現代の日本にも残存しているのか。

不思議で不思議でなりません。

 

だからこそ、読み進めていった先に何があるのか、ワクワクが止まりません。

 

 

 

読了後の感想はまた後日ブログに書きたいなと思います。

 

読み終えることが出来ればですが。笑