サバンナの片隅に、

のんべんだらりと本を読み、今日も私は自己否定

バイト辞めました2

 
本当に辛い。そして、言いようもなく悔しい。
どうしてこんなにも何も出来ないのだろうか。
 
ことごとくバイトが続かない。またバイトを辞めました。合計7社。
自分自身の出来なさにいい加減腹が立ってきます。
 
大勢の人の様子を見ながら、タイミングよく接客の仕事をこなす。
自分にとってこれ以上ないほど困難な仕事でした。
頭が真っ白になるし、人に近づけなかったです。
顔が青くなり、笑顔が消え、裏方に回されました。
 
やはり、自分はアスペルガーなのかもしれないです。
本を愛し、本とともに生きていくしかないのでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自分だって誰かの役に立ちたいです。
 
 
 
無能はじっとしていたほうが世のためだ。
凡人は数の力を失うと、為す術がない。
ただの産業廃棄物。
 
 
 
体が動かないもどかしさよ。
心がついていかないもどかしさよ。
全部なくなってしまえばいいのに。
そうしたら人の役に立てるのに。高校時代のようになれるのに。
 
 
 
変に知識を詰め込んだせいで、どんどん自分は動けなくなっていく。
悲しくて悲しくて仕方がない。本を愛しているのに。
本は私を助けてくれる。それと同時に、見えない楔を打ち込んでくる。
その楔をきっかけに、私はまた精神を病み、そしてまた本にすがるのだろう。
 
考えると不幸になるのは分かっているが、それでも思考は止まらない。
気がつけば、また本に手を出している。
一種のドラッグみたいだ。
 
 
『人の可能性は無限大』